東大井園の取り組み

子育て相談

まほうの保育園では、保護者様との対話を大切にしており、子育ての悩みや不安、そのほかどんな些細なことでもベテラン保育士に相談することが可能です。相談は、メールでも面談でもご都合に合わせて随時対応しております。

徹底した衛生管理

  1. すべての保育室に空気清浄器を設置しております。
  2. 加湿器、エアコンで、室内の湿度・温度の管理を行い常に適切な湿度・温度に保っています。
  3. 園にある全ての玩具を使用後、超電水で拭いております。
  4. さらに0歳のお子様用の玩具は、未使用玩具と使用済み玩具を分けており、出来る限り、子ども同士使いまわさないようにしております。
  5. スタッフは出勤と同時に職員室で手洗い、アルコール消毒、うがいを行なってから保育室に入るようにしております。
  6. 排便おむつ交換は使い捨て手袋、使い捨ておむつ替えシートを使用し、更におむつや使用した手袋、シートはビニール袋で密封して破棄しております。(便から排出されるウイルスが多いため)

超電水とは

(株)ケミコート から出ている電解アルカリイオン水です。
水100%なのに除菌も洗浄も強力な商品です。アルコールでは除菌できないといわれている、ノロウイルスも99%除菌できます。水なので、万が一子どもがなめても安心です。

出席停止の病気のお子様が出た際に行なっていること

室内の水拭きに“超電水”を使って清掃をしております。(壁、床、テーブル、椅子等)

どこよりも細かい成長記録

まほうの保育園では、毎日の食べた物や体調の記録だけではなく、日々のお子様の成長を保護者様が、まるで1日中見ていたかのように分かりやすくお伝えしていきます。
ご希望であれば、卒園するときに、一冊の本にすることも可能です。一つ一つのことができるようになるまでの過程が、細かく分かるようになっているので、思い出の一冊にして頂けたら幸いです。
子ども一人一人ときちんと向き合い、良く観察することが身についたまほうの保育園の先生だから書くことができる成長の記録です。

SIDS対策

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。まほうの保育園では、お昼寝の時間に、呼吸チェック担当のスタッフを配置しており、10分おきに呼吸をチェックし、子どもがうつぶせ寝にならないようにしています。また、SIDSの発症確率が高いといわれている0歳に関しては、5分おきに呼吸チェックを行っています。

AEDの設置

まほうの保育園では、AEDを設置しております。
AEDとは、突然の心停止の多くを占める心室細動を、 心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻すことを試みる医療機器です。
また、定期的に救命救急研修などを行うことで、 万が一、応急手当が必要な時に、適切で確実な対応ができるようにしております。

徹底した安全管理

お子様の安全を一番に考え、電気錠による万全のセキュリティ体制を整え、110㎡の広々とした保育スペースで、トイレやシャワーは子どもが使いやすく怪我もしないようにということを考慮した設計になっています。また、園の周辺で起きた犯罪等は警視庁から連絡が入る体制を整え、必要があれば保護者様にもメールでお知らせいたします。台風などの各種警報が発令された場合も、品川区からリアルタイムで情報が入るようになっており、園外活動を中止するなどの対策をしています。

保険について

まほうの保育園では、保育士ひとりひとりが万全の注意を持って保育しています。
あってはならないことですが、万が一の怪我などにも対応できるように施設賠償責任保険に加入しています。

まほうの保育園では、保育を希望される園児を募集しております。見学のご希望やご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

 東大井園のメニュー